丸運は5月8日、同社の臨時株主総会において、株式併合と定款一部変更を決議したと発表した。
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今回の決議により、2026年6月8日を効力発生日として、同社株式122万6872株を1株に併合することと、株式併合に伴う定款の一部変更を決定した。
なお、株式併合に伴い生じる1株未満の端数については、その合計数に相当する数の株式の売却により、株主に端数に応じた金額の交付を行う。
また当該売却について、株式併合がセンコーグループホールディングス(GHD)およびJX金属のみを株主とする目的で行われる取引の一環であること、2026年6月4日をもって丸運が上場廃止となり、市場で取引できない株式となることから、裁判所の許可を得て公開買付者に売却を行う予定。
丸運は2025年11月13日開催の取締役会にて、センコーGHDからの丸運株の公開買付に賛同する意見を表明しており、今回の株式併合もその一環となる。
今後は、6月3日をもって株式の売買最終日、4日に株式の上場廃止、8日に株式併合の効力発生を経て、9月上旬には各株式相当分の売却代金交付を開始する予定となっている。
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