ロジスティード西日本は5月19日・20日の2日間、大阪市住之江区の冷蔵冷凍マルチテナント型物流施設「ロジクロス大阪住之江」で物流・荷主企業向け商談会を開催する。
同会についてロジスティード西日本は、「当社が冷蔵・冷凍物流に関する具体的な相談の場として実施するもので、初回開催時の反響を受けた第2弾となる。寄託保管や再保管、短期・スポット利用といった柔軟な保管形態に加え、24時間365日稼働を前提とした運用体制の構築、物量波動への対応、繁忙期の暫定利用など、荷主企業ごとの条件に応じた個別商談が可能。最小100坪からの部分利用やパレット単位での保管も相談可能で、現状の課題から将来計画まで踏み込んだ相談ができる点が特長。また、在庫を中心とした中長期保管型の物流から、入出庫頻度の高い流通型物流まで、双方の運用モデルに対応。商材特性や温度帯、作業負荷に応じた相談が可能。商談当日は、検討内容をより具体化する目的で、温度帯可変式区画を備えた冷蔵・冷凍倉庫を確認することもできる」と説明している。
会場となるロジクロス大阪住之江は、三菱地所が開発した冷蔵冷凍対応のマルチテナント型物流施設。
ロジスティード西日本は同施設について、「冷却設備に加えバックアップ電源を備えるなど、安定した物流運用を支える仕様を備えている。ロジスティード西日本の運用体制と組み合わせることで、関西圏広域配送や拠点活用等物流戦略全体についての相談が可能。さらに、将来的には保税機能や動物検疫対応(動検)といった輸出入領域への対応についても検討が可能であり、国際物流を見据えた拠点活用の相談にも応じる」としている。
■開催概要
日時:5月19日(火)・20日(水)各日10:00~/13:00~/15:00~(要事前予約)
会場:ロジクロス大阪住之江 現地
対象:物流会社、荷主企業
内容:ロジスティード西日本による商談・物流サービス説明、冷蔵冷凍倉庫内覧、寄託・保管・配送スキームの個別相談
申込締切:5月18日(月)
■施設概要
所在地:大阪府大阪市住之江区柴谷1-1-94
竣工:2025年3月
構造:地上4階建て、ボックス型
交通:阪神高速15号堺線「玉出IC」約2.2km、阪神高速4号湾岸線「南港中IC」約3.4km
その他:1階冷蔵庫部分の冷却設備に対しバックアップ電源を確保
■問い合わせ
ロジスティード西日本
担当:山原
Mail:h-yamahara@logisteed.com
三菱地所
担当:橋本
Mail:kai_hashimoto@mec.co.jp
三菱地所/「ロジクロス大阪住之江」内覧会&商談会4月7・8日開催

