センコー/埼玉県草加市に3.5万m2のロジスティクスセンター開設

2026年05月11日/物流施設

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センコーは5月8日、埼玉県草加市の物流施設「CPD草加」内に「草加ロジスティクスセンター」を開設した。

<草加ロジスティクスセンターの外観>
20260511se01 1 - センコー/埼玉県草加市に3.5万m2のロジスティクスセンター開設

草加ロジスティクスセンターは、センターポイント・ディベロップメント(CPD)が1月に竣工させたマルチテナント型物流施設「CPD草加」の一部を賃借して開設したもので、延床面積は3万5034.31m2。

首都圏小売店舗向け商品の保管・配送を担う新たな物流拠点で、外環道「草加IC」や首都高速6号三郷線「八潮南入口」から約4kmと都心へのアクセスに優れる。

近隣には住宅地が広がり、東武鉄道伊勢崎線「草加駅」から約2kmと、労働力確保での優位性も高い。

建物は5階建てで、4階までスロープを利用することで各階にトラックが直接乗り入れることができ、最大68台のトラックが接車可能。

全階層を連結する仕分けソーターやデパレロボット、自動フォークリフトを導入し、省人化と高効率なオペレーションを実現するほか、非常用自家発電設備を備えBCPにも対応する。

■草加ロジスティクスセンターの概要
所在地:埼玉県草加市松江5-2-1
建物構造:鉄骨造、地上5階建て
賃借区画:1~3階の全区画、4・5階の一部区画
延床面積:3万5034.31m2
主要設備(賃借分):全階層連結の仕分けソーター(1階40シュート)、貨物用エレベーター1基、垂直搬送機1基、非常用自家発電設備(軽油1950ℓ)、ドックレベラー16基

CPD/9.4万m2のマルチテナント型物流施設を愛知県一宮市で竣工

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