プロロジスは、4月24日に全世界の従業員が一斉にボランティアに取り組む「IMPACT Day(インパクトデー)」を実施した。毎年春に実施している活動で、今年で14回目となる。
「IMPACT Day」は、全世界のプロロジス従業員がオフィスを離れ、教育や福祉、環境などに関連する各種NPO団体と協力し、各国でボランティア活動に従事する取り組み。日本では140名を超える従業員が、関東と関西に分かれて活動を行った。
関東では、東京オフィスおよびプロロジス・リート・マネジメントの従業員が、森のライフスタイル研究所と協働し、千葉県の社会福祉法人光明会が運営する知的障害者支援施設での森林保全活動に参加した。
同所での活動は3年連続3回目となり、以前植樹したエリアでの下草刈りや野菜の植え付け、ブドウ(ワイン用)棚の設置作業などに従事した。
関西では、大阪オフィスの従業員が、関西国際空港近くの海岸で、大阪湾に生息する生き物の調査を行った。
プロロジスは2015年から調査に参加しており、「大阪湾沿岸域環境創造研究センター」と協働し波有手海岸(大阪府阪南市)を担当。エリア一帯の清掃や生き物の分布調査・記録を継続的に実施している。
今後も企業理念に基づき、施設を開発する地域においてコミュニティに貢献できるよう、さまざまな活動に取り組んでいく方針だ。
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