丸運が5月13日に発表した2026年3月期決算によると、売上高474億2200万円(前年同期比2.8%増)、営業利益15億4800万円(22.3%増)、経常利益17億3800万円(24.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11億8100万円(5.8%増)となった。
セグメント別では、貨物輸送の売上高は225億9900万円(0.9%増)、経常利益は2億1200万円増の7億2900万円となった。
エネルギー輸送の売上高は171億9400万円(5.3%増)、経常利益は1億6100万円増の7億4200万円となった。
海外物流の売上高は55億3900万円(1.5%増)、経常利益は5200万円増の2700万円となった。
テクノサポートの売上高は20億5900万円(7.5%増)、経常利益は500万円減の1億3700万円となった。
同社は、3月12日付でセンコーグループホールディングスの連結子会社となっており、今後所定の手続きを経て上場廃止となる予定。
丸全昭和運輸 決算/3月期の売上高2.8%増、営業利益5.6%増