物流ロボティクスやマテハンの導入・運用支援などを展開するTOYOROBOは5月13日、物流自動化ソリューションブランド「BlueSword」の取り扱いを開始したと発表した。これにより倉庫・物流現場における搬送、保管、仕分け、ピッキング、パッキング、出荷まで、より幅広い自動化ニーズに対応する提案体制の強化につなげる。
BlueSwordはAIを活用した自動化ソリューションを通じ、物流工程全体を視野に入れた製品・システム群を展開。搬送から保管、出荷まで一連の業務に対応するソリューションを備えており、現場ニーズに応じた最適な物流自動化支援をグローバル市場で手掛けている。
TOYOROBOはAGV(無人搬送車)、AMR(自律移動ロボット)、ケースハンドリングなど、幅広い物流自動化機器を取り扱っており今回、新たにBlueSwordのソリューションをラインアップに加えることで、顧客課題に対し柔軟かつ包括的な提案を行える体制を整えた。
今後より実践的な自動化モデルの構築を目指すとともに、単なる製品提案にとどまらず、現場に適した運用設計やシステム連携まで含めたトータルな支援を通じて、倉庫・物流現場の高度化を後押しする方針だ。
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