商用モビリティDX/GXソリューションを提供するeMotion Fleetは5月13日、GXスタートアップのアスエネと、企業における輸送・配送の脱炭素化を推進する事業連携したと発表した。
企業の脱炭素化において、輸送・配送部門(Scope 1、Scope 3)のCO2排出量削減が課題となる中、多くの企業では車両管理をアナログで行っており、正確な排出量の可視化や経済合理性を備えたEVシフトの計画策定が困難な状況にあるという。
こうした背景から両社は連携をスタート。アスエネが運営するCO2排出量見える化・削減・報告クラウド「ASUENE」内、CO2削減ソリューションマーケットプレイス「ASUENE STORE(アスエネストア)」に、eMotion Fleetの「クラウド型テレマティクス車載器」および「商用EV導入・運用ワンストップサービス」が掲載される。
今後、企業の商用モビリティにおけるDXとGXを強力に推進し、企業のScope 1およびScope 3の輸送・配送の脱炭素化を後押しする方針だ。
