トレーディア 決算/3月期の売上高1.2%減、営業利益7.0%減

2026年05月13日/決算

トレーディアが5月13日に発表した2026年3月期決算によると、売上高164億4700万円(前年同期比1.2%減)、営業利益2億3500万円(7.0%減)、経常利益4億8800万円(22.7%増)、親会社に帰属する当期純利益3億6200万円(35.3%増)となった。

セグメント別にみると、輸出部門ではコスト減少、適正料金の収受の効果により大幅に収益性が改善し、売上高は27億2500万円余(0.1%増)、セグメント利益は5600万円余(3342.9%増)となった。

輸入部門の売上高は50億7700万円余(1.7%減)だったが、自社施設における貨物取扱いの規模を拡張したことから収益性が改善し、セグメント損失は700万円余となった。

国際部門の売上高は84億4800万円余(1.6%減)。取扱量は1.5%増加したが収益性低下を補うことができず、セグメント利益は1億700万円余(46.7%減)となった。

倉庫部門の売上高は前年同様の5400万円余。セグメント利益は前年同様の5100万円余の計上となった。

次期は、売上高165億円(0.3%増)、営業利益3億5000万円(48.6%増)、経常利益5億円(2.3%増)、親会社に帰属する当期純利益3億5000万円(3.3%減)を見込んでいる。

住友倉庫 決算/3月期の売上高1.5%増、営業利益14.0%減

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