三井倉庫ホールディングス(HD)が5月13日に発表した2026年3月期決算によると、売上高2994億7200万円(前年同期比6.7%増)、営業利益221億1100万円(24.0%増)、経常利益212億8400万円(18.0%増)、親会社に帰属する当期純利益111億5100万円(11.1%増)となった。
物流事業における主に航空貨物輸送の取扱増、および不動産事業におけるマルチテナント化したMSH日本橋箱崎ビルへの新規テナント入居により、増収増益となった。
物流事業の売上高は2919億6300万円(6.1%増)、営業利益は244億6300万円(14.4%増)だった。
次期は、売上高3160億円(5.5%増)、営業利益230億円(4.0%増)、経常利益211億円(0.9%減)、親会社に帰属する当期純利益125億円(12.1%増)を見込んでいる。
ハマキョウレックス 決算/3月期の売上高6.0%増、営業利益11.7%増