鈴与シンワートが5月14日に発表した2026年3月期決算によると、物流事業の売上高は35億4700万円(前年比4.6%増)、営業利益は6億7200万円(7.4%増)だった。
売上高は、倉庫事業および陸運事業において、既存顧客の取り扱い量増加や新規取引の獲得が寄与。港運事業では、一部貨物の取り扱い減少があったが、収益性改善の取り組みなどで増収となった。
営業利益は、人件費や外注費の増加があったものの、各事業における価格改定の継続や既存顧客との取引拡大、新規顧客の開拓などが寄与し、増益となった。
キムラユニティー 決算/3月期の売上高5.6%増、営業利益7.7%増