SBSHD 決算/1~3月の売上高36.0%増、営業利益309.5%増

2026年05月15日/決算

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SBSホールディングス(HD)が5月15日に発表した2026年12月期第1四半期決算によると、売上高1534億600万円(前年同期比36.0%増)、営業利益131億1400万円(309.5%増)、経常利益130億3400万円(319.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益83億1100万円(633.7%増)となった。

新たにグループ入りした会社の新規連結寄与や、物流不動産流動化の規模が前年同期実績を上回ったことなどにより、営業利益は300%を超える大幅な増加となった。

セグメント別では、物流事業が売上高1319億400万円(21.5%増)、営業利益40億4300万円(112.0%増)。3PLニーズを捉えた新規・既存顧客の拡大や料金適正化、不採算拠点の収支改善の進展に加え、新たにグループ入りしたオランダのブラックバードロジスティクス、ブリヂストン物流の新規連結寄与などにより、売上高・営業利益とも増加。

不動産事業は、売上高185億3200万円(875.8%増)、営業利益88億2500万円(593.6%増)。所有する販売用不動産(野田瀬戸物流センターA棟)の信託受益権の一部譲渡を実施しており、前年同期の不動産流動化の規模を上回ったことで売上高・営業利益とも大幅に増加した。

通期は、売上高5600億円(14.2%増)、営業利益240億円(12.7%増)、経常利益240億円(13.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益135億円(14.6%増)を見込んでいる。

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