南総通運が5月15日に発表した2026年3月期決算によると、売上高164億9800万円(前年同期比2.4%増)、営業利益20億1800万円(0.0%増)、経常利益20億2800万円(0.1%増)、親会社に帰属する当期純利益13億5200万円(1.3%減)となった。
セグメント別にみると、貨物自動車運送事業では、輸送業務の取り扱いが堅調に推移したことなどにより、売上高は70億7200万円(7.4%増)、セグメント利益は5億7500万円(3.6%増)となった。
倉庫事業では、一部倉庫稼働率が上昇したことなどにより、売上高は45億7900万円(4.2%増)、セグメント利益は15億4100万円(10.3%増)となった。
次期は、売上高176億9700万円(7.3%増)、営業利益21億4400万円(6.2%増)、経常利益20億5900万円(1.5%増)、親会社に帰属する当期純利益13億7900万円(2.0%増)を見込んでいる。
南総通運 決算/4~12月の売上高3.0%増、営業利益0.5%減