センコン物流 決算/3月期の売上高5.8%増、営業利益30.0%減

2026年05月15日/決算

センコン物流が5月15日に発表した2026年3月期決算によると、売上高199億1900万円(前年同期比5.8%増)、営業利益5億6900万円(30.0%減)、経常利益5億5600万円(40.5%減)、親会社に帰属する当期純利益1億6700万円(67.0%減)となった。

セグメント別にみると、運送事業では、化学製品及び農業機械等の輸送量が増加したことなどにより、売上高は52億2500万円(7.9%増)。営業利益は増収効果と輸送車両のリース減価償却費等が減少したことなどにより、2億7000万円(72.6%増)となった。

倉庫事業では、政府備蓄米放出の影響はあったものの、米穀出荷の付帯作業(品質検査)及び建設関連貨物等の受注高が増加したことなどにより、売上高は41億5400万円(0.4%増)。営業利益は外注費等の減少により、7億8200万円(1.2%増)となった。

次期は、売上高203億円(1.9%増)、営業利益7億2000万円(26.3%増)、経常利益8億6000万円(54.6%増)、親会社に帰属する当期純利益4億8000万円(186.9%増)を見込んでいる。

福山通運 決算/3月期の売上高5.3%増、営業利益26.9%増

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