カトーレックは5月20日、インドのマハラシュトラ州プネ市に100%出資の現地法人を設立すると発表した。
カトーレックグループはロジスティクスとEMS(電子機器製造受託サービス)を融合させたサービスの強みを生かし、グローバルにサプライチェーンをサポートしている。
世界最大の人口と高い経済成長率を誇るインド市場をにらみ、特に自動車・電機産業が集積する西インドエリアからワンストップでの物流サービス網を展開する。
カトーレックのロジスティクス事業は、全国に50以上の物流拠点を展開。海外では香港、ベトナム、タイ、シンガポールの4か国地域5か所に拠点があり、輸出入から保管、納品まで、ワンストップの国際物流サービスに対応している。
■現地法人概要
名称:Katolec Global Logistics India Private Limited(仮)
所在地:Office No.1003 Nandan Probiz, 1501, Sai Chowk Rd, Laxman Nagar, Balewadi, Pune, India
事業内容:総合物流サービス業、倉庫業、輸送業、通関業等(予定)
資本金:5800万INR(約1億円)
出資比率:カトーレック99%、Katolec Global Logistics(Thailand)1%
設立年月:2026年7月(予定)