航空貨物運送協会が5月20日に公表した4月の国際航空貨物取扱実績によると、輸出の件数は20万7189件(前年同月比4.37%増)、重量は7442万9697.2kg(8.98%増)となった。
仕向地別では、米州向けのTC-1が3万4787件(2.95%増)、1399万8884.9kg(4.42%増)。
欧州・中東・アフリカ向けのTC-2が2万5581件(0.97%減)、1114万6177.3kg(0.96%減)。
アジア・オセアニア向けのTC-3が14万6821件(5.70%増)、4928万4635kg(12.95%増)だった。
また、輸入通関実績は、件数が14万8242件(3.62%増)、重量が6267万7812.1kg(6.90%増)。
通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が10万1184件(1.33%増)、4091万1638.7kg(2.94%増)。
名古屋など中部が1万5635件(9.54%増)、583万262.8kg(33.19%増)。
関西空港など関西が2万6895件(7.29%増)、1413万4685.4kg(6.56%増)。
九州が4528件(17.06%増)、180万1225.2kg(44.39%増)だった。
航空貨物運送協会/3月の重量ベース輸出3.67%増、輸入3.46%増