フューチャーは6月24日、セミナー「LogiMAT 2026視察レポート ~3年間の定点観測から導く物流DXの実装~」をオンライン開催する。
同社はセミナーについて、「物流DXの重要性が叫ばれて久しいなか、国内では物流統括管理者(CLO)の選任義務化が本格始動し、企業は”構想”から”実効性”を問われるフェーズへと立たされている。 セミナーでは、3年目となるLogiMAT 2026の視察を通じて得られた知見を総括。欧州の進化を継続的に追ってきたことで見えてくる、一過性のトレンドに留まらない”真の自動化・省人化”の潮流を紐解く。蓄積されたデータと最新の現地動向を掛け合わせ、日本企業が今、向き合うべき実装のあり方を考察する」と説明している。
【このような方におすすめ】
荷主における物流統括管理者(CLO)等、または同組織に属する
物流事業者におけるDXを企画・推進する経営者層、または同組織に属する
物流DXの実現に向けて、フューチャーアーキテクトとの協業に関心を持っている
■開催概要
日時:6月24日(水)16:00~17:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申込締切:6月17日(水)18:00
■講師
フューチャーアーキテクト
流通サービス事業部 物流グループ ディレクター
小林 邦章氏
日本パレットレンタル/セミナー「法改正への対応 その先を見据えて今、何を始めるか」3月17日開催
