商船三井は5月22日、持続可能な社会の実現とグループの社会貢献活動をより一層進化させる取り組みとして、新たに社会貢献基金「商船三井ブルーオーシャン基金(MOL BLUE Ocean Fund)」を設立し、運用を開始した。
同基金は、社会課題の解決につながる仕組みづくりを後押しすることを特徴とする助成制度。同社グループの事業と関わりの深い地域を中心に、社会貢献活動の重点分野である「海洋環境」「次世代人財育成」「地域課題解決」の三分野において、NGO・NPO、研究機関、ソーシャルスタートアップなど多様な団体と連携し、長期的な視点での社会的価値創出を目指す。
商船三井は、企業の成長と持続可能な社会を両立させるサステナブルアクションを推進しており、グループの社会貢献活動を「BLUE ACTION for ALL」と設定し、重点分野に基づいた取り組みを推進している。
<「BLUE ACTION for ALL」として社会貢献活動を推進>

■商船三井ブルーオーシャン基金(MOL BLUE Ocean Fund)詳細
https://www.mol.co.jp/sustainability/society/blueoceanfund/
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