国土交通省が5月26日に公表した2026年2月分の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は2392万1000トン(前年同月比3.3%増)、118億9200万トンキロ(2.4%増)となった。
コンテナとシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ169万7000トン、71万6000トンだった。
<2026年2月の内航船舶輸送量>
| トン (千トン) |
トンキロ (百万トンキロ) |
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| 総輸送量 | 23,921 | 11,892 |
| 前年比 | 103.3% | 102.4% |
主要10品目の輸送量の前年同月比は、トンベースで砂利・砂・石材が9.1%増、石灰石が0.0%増、セメントが11.0%減、鉄鋼が15.0%増、石炭が16.3%増、原油が37.7%減、重油が0.7%減、揮発油が7.2%増、その他の石油及び石油製品が2.4%増、化学薬品が3.8%減。
トンキロベースでは、砂利・砂・石材が3.8%増、石灰石が1.5%増、セメントが13.0%減、鉄鋼が14.7%増、石炭が15.9%減、原油が33.0%減、重油が12.4%増、揮発油が16.3%増、その他の石油および石油製品が3.7%増、化学薬品が0.3%減だった。
輸送効率の合計は39.7%で、用途別にみると貨物船は40.5%、油送船は38.3%だった。
内航船舶輸送統計/8月の総輸送量は5.3%増の2434.4万トン

