環境省は5月26日、定期的な全国港湾調査により23日に横浜港本牧ふ頭(横浜市)でヒアリ計約100匹が見つかったと発表した。国内でヒアリが発見されたのは今年度初めて。
調査事業者が23日、コンテナヤード上で、ヒアリと疑わしいアリ計約100匹が舗装の継ぎ目から出入りしていることを確認。環境省から依頼を受けた専門家が25日、ヒアリの働きアリだと同定した。
環境省と横浜市は発見場所で防除を実施するとともに、定着防止の取り組みを進めている。
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