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東海旅客鉄道(JR東海)と西日本旅客鉄道(JR西日本)は6月1日、東海道新幹線と山陽新幹線直通列車による緊急輸送サービスを開始した。
JR東海の「東海道超(ウルトラ)マッハ便」とJR西日本の「荷もっシュッ!Quick」が連携し、「東京~広島」「東京~博多」の各区間を対象に行う。
のぞみ67号の場合、東京駅を午前10時48分に出発して広島駅に午後2時42分に到着するなど、東京駅~広島駅間は約4時間、東京駅~博多駅間は約5時間で運ぶことができ、長距離の当日緊急輸送ニーズに応える。
なお、各駅への持ち込み締切は発車時刻の30分前、荷物の引き渡し目安は列車到着時刻の30分後となる。


