🎧 この記事を音声で聴く
NIPPON EXPRESSホールディングスは6月2日、グループ会社の日本通運と日通NECロジスティクスが、東京都の助成事業「企業のScope3(物流分野)対策促進事業(航空・海上輸送)」における貨物代理店に選定されたと発表した。
助成事業は、SAFまたはバイオ燃料を活用し、環境負荷の少ない航空・海上貨物輸送を促進することで、サプライチェーン全体におけるCO2排出量削減につなげるためのもの。
2027年3月末までの期間、この事業に選定された貨物代理店を通じた航空・海上貨物輸送では、SAFまたはバイオ燃料の利用に伴う追加料金の一部が助成される。
■助成事業
https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/scope3/
飯野海運/東京都主体の技術支援共同体に参画、スタートアップの技術採用を推進
