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ニッコンホールディングス(HD)は6月2日、サイバー攻撃による情報漏えいの可能性を発表した。
5月13日には、子会社である中央紙器工業がランサムウェアによるサイバー攻撃被害を受け、一部システム障害が発生したことを公表していた。
今回の発表では、本日までの調査の結果として、中央紙器工業のサーバーに保存されていた一部情報が第三者により外部へ不正送信され、漏えいしていた事実を確認したという。
漏えいした情報の範囲については目下調査中であり、その結果に基づいて、情報漏えいの影響等が明らかになった場合は、改めて発表がなされる予定だ。
ニッコンHD 決算/3月期の売上高8.9%増、営業利益2.9%増