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国土交通省(国交省)は6月2日、5月にラオス国立大学工学部にて「物流集中講義」を実施したことを発表した。
国交省では、2015年から日ASEAN交通連携の枠組みのもと、ASEANへの物流人材育成支援を実施している。
2026年5月18~25日の期間中、6日間にわたり、佐川グローバルロジスティクスから講師を招き、ラオス国立大学工学部で物流を専攻する学生等56名に対して「物流集中講義」を実施した。
講義では、国交省から「日本の物流政策およびコールドチェーン物流サービスに関する取り組み」について説明したほか、佐川グローバルロジスティクスの担当者は物流概論(SCM、3PL、調達物流、生産物流、販売物流、国際物流等)や物流オペレーションの実技(5Sを意識した業務改善)、物流施設紹介(Xフロンティア)などを実施。
また学生同士で、ラオスにおける物流サービスの新規提案についてディスカッションを行った。
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