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川崎汽船は6月3日、マレーシアのMISC Berhadと共同で、Equinor、Shell、TotalEnergiesの3社が共同出資して設立した合弁会社Northern Lightsから新造1万2000m3型液化CO2輸送船1隻の定期用船契約を受注したと発表した。
契約は2026年1月29日に受注した1万2000m3型LCO2輸送船1隻の定期用船契約に続くもので、2隻の新造船はいずれも欧州域内での国境を越えたCO2輸送に従事する予定となっている。
川崎汽船は、Northern Lights向け7500m3型液化CO2輸送船3隻の運航管理を担っており、LNG船事業での協業を通じて培ってきたMISC Berhadとのパートナーシップのもとで、Northern Lightsとの連携をさらに深め、事業拡大と欧州での脱炭素化推進に貢献していくとしている。
商船三井/Northern Lights社向け 液化CO2輸送船2隻を新造
