川崎汽船/Northern Lightsと液化CO2輸送船1隻の定期用船契約

2026年06月03日/IT・機器

🎧 この記事を音声で聴く

川崎汽船は6月3日、マレーシアのMISC Berhadと共同で、Equinor、Shell、TotalEnergiesの3社が共同出資して設立した合弁会社Northern Lightsから新造1万2000m3型液化CO2輸送船1隻の定期用船契約を受注したと発表した。

20260603kk01 - 川崎汽船/Northern Lightsと液化CO2輸送船1隻の定期用船契約

Northern Lightsと新造液化CO2輸送船1隻の定期用船契約

契約は2026年1月29日に受注した1万2000m3型LCO2輸送船1隻の定期用船契約に続くもので、2隻の新造船はいずれも欧州域内での国境を越えたCO2輸送に従事する予定となっている。

川崎汽船は、Northern Lights向け7500m3型液化CO2輸送船3隻の運航管理を担っており、LNG船事業での協業を通じて培ってきたMISC Berhadとのパートナーシップのもとで、Northern Lightsとの連携をさらに深め、事業拡大と欧州での脱炭素化推進に貢献していくとしている。

商船三井/Northern Lights社向け 液化CO2輸送船2隻を新造

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

関連記事

川崎汽船に関する最新ニュース

一覧を見る

欧州に関する最新ニュース

一覧を見る

IT・機器に関する最新ニュース

最新ニュース