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西日本鉄道国際物流事業本部は6月3日、東京都の「企業のScope3(物流分野)対策促進事業(航空・海上輸送)」で、2026年度の助成対象事業者として昨年度に続き貨物代理店に採択されたと発表した。
企業のサプライチェーン全体における温室効果ガス(GHG)排出量の削減を目指し、SAFまたはバイオ燃料を活用した環境負荷の少ない航空・海上貨物輸送を支援するもの。
都内に本店・支店登記があり、実質的に都内で事業を行う荷主企業が対象となり、貨物代理店を通じて実施される貨物輸送に対し、SAFまたはバイオ燃料利用に伴う追加費用が東京都から助成される。
■公式サイト
クール・ネット東京 助成事業
日本通運など/SAF、バイオ燃料の活用促す東京都助成事業で貨物代理店に選定