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住友倉庫は6月3日、省エネ法に基づく「事業者クラス分け評価制度」2025年度提出分(2024年度実績)において、最高評価であるSクラスを5年連続で獲得したと発表した。
「事業者クラス分け評価制度」は、省エネ法に基づきエネルギー使用量が一定規模以上の事業者(特定事業者)が提出する定期報告書の内容に応じて、事業者をS(優良事業者)、A(一般事業者)、B(停滞事業者)、C(要注意事業者)の4段階にクラス分けする制度。
2024年度は、施設の照明・空調機器の効率化促進や、再生可能エネルギーの導入拡大、従業員への啓発活動を通じて省エネ意識の浸透を進めた。
全社横断的に省エネのさらなる強化に取り組んだことで、2025年度提出分において、Sクラスの評価取得条件である「5年間の平均エネルギー消費原単位を年1%以上低減する」という努力目標を上回る年平均1.4%の低減を達成した。
同社は今後も、省エネ法が定めるエネルギー使用の効率化に関する目標達成に加え、再生可能エネルギーの活用拡大などを通じ、温室効果ガス排出量の低減に努めていくとしている。
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