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栗林商船は6月4日、「物流2030年問題」への対応をテーマとしたホワイトペーパー(ダウンロード用資料)「海運(内航RORO船)で進めるドライバー不足対策ガイド~モーダルシフト設計と導入企業の成功事例~」を、同社ホームページで公開したと発表した。
資料では、深刻化するドライバー不足や輸送能力低下への対策として、海運(内航RORO船)を活用した海陸複合一貫輸送(海運モーダルシフト)の考え方や、実際の導入企業事例を紹介。
シマダヤやイオン北海道をはじめとした複数の企業との取り組みの実例を、「ドライバー運転時間70%削減」「CO2排出量72%削減」などの成果とともに掲載している。
栗林商船/ジャトロファ由来のバイオ燃料混合油でRORO船の実航路試験を開始
