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国土交通省は6月4日、荷主・物流事業者等が補助対象要件となるパレットを導入し荷役等の効率化に取り組む際の経費の一部を補助する標準仕様パレット利用促進支援事業の2次公募を開始した。公募期間は7月8日午後4時まで(必着)。
中小物流事業者の労働生産性向上事業費補助金を活用して実施するもので、標準仕様パレット(レンタルT11型)を使用して、ユニットロード化や一貫パレチゼーションに取り組む際の費用の2分の1を補助する。
補助金の上限額は、パレタイザー、フォークリフト、垂直搬送機の導入をはじめとする「荷役等の効率化(事業A)」が500万円、RFID、入出庫管理ゲート、ハンドスキャナー導入などの「物流効率化の取り組み(事業B)」が1000万円となっている。
なお、パレットのレンタル費用は補助対象外。
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