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DHLサプライチェーンジャパンと東邦ホールディングス(東邦HD)は6月4日、日本国内でのヘルスロジスティクス・プラットフォームの構築に向けた協業に関する基本合意を締結したと発表した。
今回の協業により、東邦HDは国内流通ネットワークおよび適正流通基準(GDP)に関する専門知識を提供し、DHLグループは国際的物流ネットワークおよびライフサイエンス・ヘルスケア分野の専門ソリューションの知見を共有する。
両社は今回の締結をもとに、それぞれの物流基盤やノウハウを融合させ、包括的な物流ソリューションの提供を目指す。
また合意に基づき、両社はメーカー物流および治験物流の強化に加え、医薬品流通におけるワンストップサービスの提供に向けた協議を進めていくとしている。
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