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ファミリーマートは6月9日納品分より、東北地方(青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県)・新潟県の一部店舗において、定温便を1日3便から2便の体制へ変更すると発表した。
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ファミリーマート/物流効率化で北陸地区の定温便を1日2便体制へ 2025年09月10日 |
定温便は、おむすびや弁当など約800品目を配送するもので、対象となる店舗は東北地方・新潟県の一部にあたる約1300店舗となる。
前例として2025年9月に北陸地方の約550店舗で「定温便」を1日3便から2便に減便しており、物流配送における積載効率改善、走行距離減によるCO2排出量削減、米飯工場の生産性向上といった効果が得られている。
これを受け、東北地方と新潟県でも同様の施策を適用する。今回の体制変更により、総走行距離を年間670万km、CO2排出量を約3割削減できる見込みだ。
ファミリーマートは、サプライチェーン全体の効率化を通じてコスト抑制を進め、安定した商品供給を行うだけでなく、加盟店の利益につながる効率的な物流体制の構築、環境へ配慮した食品ロス・CO2削減に取り組んでいくとしている。
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