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佐川急便は6月8日、紙の手形と小切手の取り扱いを2026年8月31日の集金分をもって終了すると発表した。
2021年6月に政府より示されたデジタル化を推進する方針を受け、金融業界全体で紙の手形・小切手の段階的な廃止が進んでいる。
こうした状況から、佐川急便でも紙の手形および小切手による支払いの取り扱いを終了することを決定した。
なお、2026年9月以降の支払いについては、銀行振込、口座振替、請求書カード払いが引き続き有効だ。
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