シーアールイー(CRE)は7月3日、セミナー「荷主の行動変容と共同輸配送が変える物流の未来 ~新物効法施行で物流現場はどう変わったか~」を東京で開催する。
CREは、「2026年4月から本格施行となった物流関連2法・取適法への対応を背景に、荷主・物流事業者には”積載効率向上”が求められており、その実現に欠かせない共同輸配送への注目が高まっている」と説明。
同社は今回のセミナーで、「荷主企業が抱える”共同輸配送の相手探し”を支援する物流マッチングサービスに加えて、新物流2法対応を強力にサポートする”荷待ち・荷役時間の把握・効率化”の仕組みを紹介。今後求められる物流戦略や企業間連携のあり方を、わかりやすく解説する」としている。
参加者は、「新物効法施行後、荷主と物流事業者の関係性はどう変化しているのか/荷主の”相手探し”を支援する物流マッチングサービス/荷待ち・荷役時間の見える化で何が改善できるのか」を理解できるという。
■開催概要
日時:7月3日(金)15:30~16:30(予定)
会場:虎ノ門ツインビルディング 西棟 地下1階 カンファレンスホール(東京都港区虎ノ門2-10-1)
交通:東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」A2a出口徒歩約3分
参加費:無料
定員:100名(先着順)
申込締切:7月2日(木)16:00
■講師
traevo
代表取締役社長
鈴木 久夫氏
■問い合わせ
シーアールイー
マーケティング部
担当:杉本(スギモト)
メール:leasing_mail@cre-jpn.com
電話:03-5545-7402
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