物流不動産協同組合および国際物流総合研究所は6月29日、「次世代物流ビジネス研究会フォーラムVol.4 物流改革待ったなし!!中小物流企業の第3の道 ~ハイブリッド経営とは何か?~」を東京で開催する。
同フォーラムについて物流不動産協同組合は、「物流の歴史的転換期、3省主導による”総合物流施策大綱”を追い風に、次世代物流ビジネスを推進している。政・官・学・民の知見を結集し、中小物流企業の未来を切り拓く第3の選択肢として、持続的成長に向けた新たな経営モデルを提示する」としている。
■開催概要
日時:6月29日(月)13:00開演(開場12:30)
会場:港区立産業振興センター ホール大(東京都港区芝5-36-4 札の辻スクエア11F)
定員:200名
参加費:無料
主催:物流不動産協同組合、国際物流総合研究所
■講演
「持続可能な物流に向けての転換」
流通経済大学 教授
日本物流学会 会長
矢野 裕児氏
各省の視点から語る「総合物流施策大綱 (2026~2030)」
国土交通省
物流・自動車局 物流政策課長
高田 龍氏
経済産業省
商務・サービスグループ 流通政策課 課長
物流企画室 室長
平林 孝之氏
農林水産省
物流生産性向上推進室 室長
丸田 聡氏
「CLO時代の物流DX戦略」
国際物流総合研究所
主任研究員
田中 純夫氏
「淘汰の時代、承継こそ最強の成長戦略」
物流不動産協同組合
代表理事
大谷 巌一氏
■問い合わせ
物流不動産協同組合
担当:武永
Mail:bfkk@e-sohkogp.co.jp
CRE/セミナー「荷主の行動変容と共同輸配送が変える物流の未来」7月3日開催
