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SGホールディングス(HD)は6月9日、サプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みについて、国際的な非営利団体CDPから最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に2年続けて選定されたと発表した。
CDPが毎年実施している企業の気候変動に関する調査の中から、サプライヤーエンゲージメントと関係のある項目に対して評価するもの。
SGHDはスコープ1、2において、2030年度に2013年度比でCO2排出量46%削減、2050年度にカーボンニュートラルを目指す削減目標を掲げており、環境対応車の導入や他社と連携したモーダルシフト、物流施設への再生可能エネルギーの導入などに取り組んでいる。
またスコープ3においては、幹線輸送の協力会社などに対して環境対策の勉強会や環境意識向上の情報提供を行うなど、サプライチェーン全体でCO2排出削減に向けて取り組んでいる。
