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キリンビバレッジは6月8日、一部商品の価格を2026年10月1日出荷分から改定すると発表した。
同社はこれまで、安全かつ高品質な商品を適正価格で提供するため、生産性の向上やコスト削減を進めてきた。しかし、原材料や容器包装価格、エネルギーや物流費などが高騰を続け、今後も先行き不透明で厳しい環境が続くことが想定されることから、やむを得ず価格改定を実施するとしている。
対象商品はペットボトル容器・缶・ボトル缶・パウチの一部商品で、メーカー希望小売価格(税別)で5~18%程度の値上げとなる。
ニップン/小麦粉、ミックスなど最大12%値上げ、物流費上昇も要因に
