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KURANDOは6月11日、現場管理サービス「LOGIMETER(ロジメーター)」に「日付切替時刻」の設定機能を追加したと発表した。
ロジメーターは、タブレットを用いて作業実績を記録し、進捗管理、生産性や収支のレポート作成、シフト調整が行えるプラットフォーム。
倉庫内で稼働するスタッフが、作業ごとにタブレット端末へQRコード打刻を行うことで、「誰が・どの作業に・何時間従事しているか」をリアルタイムにデータ化し、庫内の稼働状況を可視化する。
今回導入されたのは、24時以降の日付切り替えの時刻を設定できる機能。深夜をまたいで稼働する拠点でも、スタッフの作業データを「何時から翌日分として扱うか」を現場の運用に合わせて変更できるようになる。
設定範囲は24:00~31:30(翌6:30)で、30分刻みでの設定が可能だ。なお、この機能を使用しない場合は、従来通り24:00が日付の切り替えタイミングとなる。
ダイアログ/進捗管理や人員配置を統合、管理プラットフォーム提供開始

