KURANDO/現場管理サービスに日付切替時刻の設定機能を追加

2026年06月11日/IT・機器

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KURANDOは6月11日、現場管理サービス「LOGIMETER(ロジメーター)」に「日付切替時刻」の設定機能を追加したと発表した。

20260611KURANDO LogiMeter - KURANDO/現場管理サービスに日付切替時刻の設定機能を追加

ロジメーターは、タブレットを用いて作業実績を記録し、進捗管理、生産性や収支のレポート作成、シフト調整が行えるプラットフォーム。

倉庫内で稼働するスタッフが、作業ごとにタブレット端末へQRコード打刻を行うことで、「誰が・どの作業に・何時間従事しているか」をリアルタイムにデータ化し、庫内の稼働状況を可視化する。

今回導入されたのは、24時以降の日付切り替えの時刻を設定できる機能。深夜をまたいで稼働する拠点でも、スタッフの作業データを「何時から翌日分として扱うか」を現場の運用に合わせて変更できるようになる。

20260611KURANDO01 - KURANDO/現場管理サービスに日付切替時刻の設定機能を追加

利用イメージ

設定範囲は24:00~31:30(翌6:30)で、30分刻みでの設定が可能だ。なお、この機能を使用しない場合は、従来通り24:00が日付の切り替えタイミングとなる。

ダイアログ/進捗管理や人員配置を統合、管理プラットフォーム提供開始

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