冷凍・チルド帯食品を中心とした運送事業を展開する日東物流は8月5日、千葉県四街道市内の小学生を対象に「トラックドライバー体験イベント」を開催する。
同イベントは、四街道市が8月1日から31日まで実施する「おしごと体験イベント」の一環として実施するもの。市内企業や店舗等と連携し、小学生がさまざまな職業を体験することで、働くことの楽しさや社会との関わりを学ぶ機会を提供する。
イベントでは、花屋や寿司店、ファストフード店員、駅職員、郵便局員など、多様な職業体験プログラムが用意されており、日東物流もその一つとして参画。本社(千葉県四街道市)でトラックドライバーの仕事を体験できるプログラムを実施する。
プログラムでは、冷凍・冷蔵車両を使用し、トラックの構造や安全確認の重要性、物流が果たす役割について分かりやすく説明するほか、荷積み作業や車両庫内の見学・体験などを行う予定だ。
物流業界ではドライバー不足が社会課題となる中、同社は子どもたちに物流の現場に触れてもらうことで、トラックドライバーへの理解や関心を高め、将来の職業選択肢の一つとして認識してもらうことを目指している。
参加申し込みは6月1日~6月30日に受付、対象は小学1~6年生(4名)。応募者多数の場合は抽選となる。
■イベントページ
https://www.city.yotsukaido.chiba.jp/smph/kosodate/seishonen/kodomo_wakamono/osigototaiken.html
2026年暑さ対策グッズ/冷却服からリスク予測まで、最新の熱中症対策まとめ
