BIPROGYは7月9日、「保税蔵置場DXウェビナー 保税業務の負荷は、なぜシステム導入だけでは減らないのか?」を開催する。
同社によると、「保税蔵置場では近年、人手不足の深刻化や業務の属人化に加え、NACCS対応、税関対応、保税台帳管理、Excel運用、二重入力など、現場・管理業務の双方で多くの課題が顕在化している。また、システムを導入していても、作業計画・現場作業・記録管理・保税管理が分断されたままでは、業務負荷の削減や標準化につながらず、”結局アナログ運用が残ってしまう”といったケースも少なくない」という。
今回のセミナーについてBIPROGYは、「保税蔵置場の実例をもとに、現場で起こりがちな非効率や属人化の原因を整理しながら、作業計画から現場作業、記録管理、保税管理までを一体で改善するためのポイントを解説。保税業務に対応したWMS活用を中心に、Excel運用や二重入力の削減、保税台帳管理、NACCS対応、現場業務の標準化など、業務改善につながる具体的なヒントを届ける」ものと説明している。
【このような方におすすめ】
保税蔵置場の責任者、現場リーダー
保税蔵置場の運営で業務効率化・省人化を検討している
WMS導入後もExcel運用や二重入力が残っている
NACCS対応、税関対応、保税台帳管理に課題を感じている
保税業務に対応したWMS活用やシステム刷新を検討している
■開催概要
日時:7月9日(木)11:00~12:00
形式:オンライン(Zoom、視聴URLは申込メールアドレス宛に後日送付)
参加費:無料
主催:ダイアログ
共催:BIPROGY
■問い合わせ
marketing@dialog-inc.com
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