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JALは、国際線貨物専用機(フレイター)の2026年度上期運航計画を変更すると発表した。自社運航するボーイング767フレイターの定期整備に伴い、6月15日以降の一部路線で運航体制を見直す。
成田-香港線については、自社機の運休期間中、KALITTA航空との貨物便コードシェア運航を実施し、輸送力を維持する。さらに、同社運航の成田-香港線と成田-シカゴ線を組み合わせることで、需要が堅調なアジア-北米間の貨物輸送ニーズに対応する。
JALによると、9月16日以降の運航計画および一部調整中の路線・期間については、内容が確定次第公表する予定。
今後も安定的かつ柔軟な航空輸送力の確保を通じて、物流インフラの持続的な成長に貢献するとしている。
■2026年度上期計画
(別表)
■成田=ハノイの運航スケジュール
期間:2026年6月15日~9月15日

■成田=バンコクの運航スケジュール
期間:2026年3月29日~6月14日

JAL/成田ー天津線を週6に増便、フレイター25年度下期計画を変更

