日本通運/大王海運と連携しモーダルコンビネーション中四国ルート開始

2026年06月15日/3PL・物流企業

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日本通運は6月15日より、大王海運と連携し、海上輸送と鉄道輸送を組み合わせたモーダルコンビネーション型輸送サービス「Sea&Rail中国ルート(三島川之江港―宇野港―堺泉北港―千葉港)」を開始した。

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日本通運と大王海運によるモーダルコンビネーションで中四国ルートを開拓

Sea&Railサービスは、CO2排出量の少ない鉄道・海上輸送を組み合わせることで、環境負荷の低減に寄与する輸送サービス。

時間外労働の上限規制強化を背景としたトラックドライバー不足に対応するほか、輸送ルートを複線化することによるBCP(事業継続計画)の観点でも効果的だ。

また、モーダルシフトで課題となりがちなコンテナの規格については、鉄道・海上双方で使用可能な日本通運独自のコンテナ「RSVコンテナ(12ft)」を利用することで、貨物の取り出し・積み替えを行うことなく鉄道・海上輸送を相互にシフト可能だ。

今後の展開では、船会社やフェリー会社などとのさらなる連携により、新たなルートの構築を進め、Sea&Railサービスの拡充に取り組んでいくとしている。

キッコーマン食品/ネスレ日本とRORO船活用の共同輸送開始

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