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エンバイオ・ホールディングス(HD)は6月15日、子会社であるエンバイオC・エナジーが三菱UFJ銀行向けに、倉庫屋上に設置した太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電力の供給を開始したと発表した。
この施設は、CREが開発した千葉県成田市の物流施設「ロジスクエア成田」。エンバイオC・エナジーが施設の屋根上に太陽光発電システムを設置し、オフサイトPPAスキームを構築して再生可能エネルギー由来の電力を供給する。
需要地の地理的な制約を超えて、柔軟な再エネ供給が可能となるため、自社敷地内への設備設置が難しい企業にとっても、実効性のある選択肢を提供できる。
なお、設備容量は約2127kW、年間想定発電量は約228万kWh。相対取引のため想定売電額は非公表。
同社は今後も、再生可能エネルギーの普及・拡大を通じて、企業のグリーントランジションの支援を進めるとしている。
■事業概要
設置施設:ロジスクエア成田
所在地:千葉県成田市
設置場所:倉庫屋根上
設備容量:約2127kW
年間想定発電量:約228万kWh
売電先:三菱UFJ銀行
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