船井総研サプライチェーンコンサルティングは7月7日、「シェアリング型オープンブック契約大公開セミナー」を東京で開催する。
同社によると、「リテール業界における専用物流センターを委託している物流企業との契約は、フィー契約が大半だが、人件費や車両など諸々の物流原価が高騰している昨今、これまでは無かった物流企業からの値上げ要請が絶えない。値上げに対応するにも、フィーで支払ってきた過去の経緯からコスト構造を把握しておらず、撤退を傘にした言い値や商品原価の上昇に対して押し返すにしても、毎年苦労する向きも多いのが現状とみられる。さらに、行政からの取引適正化に関する指導もあり、取引形態の見直しは急務となっている」という。
セミナーでは、「そうした課題解決のための”オープンブック契約”について解説。リテール企業に限らず、物流企業側のメリットは何か?課題やリスクは?などの整理が必要であり、その具体的なヒントを公開する」と説明している。
【このような方におすすめ】
オープンブックは自社で取り組める内容なのか知りたい
どのように契約まで進めるのか知りたい
導入している企業はうまくいっているのか、実際の話を聞きたい
そもそも導入自体が現実的なのか気になる
物流企業から提示された原価の妥当性はどのように判断するのか知りたい
■開催概要
日時:7月7日(火)14:30~17:00
会場:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲セントラルタワー35階 セミナールーム
参加費:一般2万7500円(税込)、会員2万2000円(税込)
対象:リテール企業物流部門担当役員、責任者、管理職
■講師
サミット
物流部 マネージャー
原田 大一氏
船井総研サプライチェーンコンサルティング
取締役 執行役員
河内谷 庸高氏
ロジクリエイト 代表取締役社長
船井総研サプライチェーンコンサルティング 取締役
武田 浩一氏
船井総研サプライチェーンコンサルティング
サプライチェーン支援部 ディレクター エグゼクティブコンサルタント
西村 和洋氏
船井総研/セミナー「応募・入社が増える物流会社の採用方程式」7月1日開催
