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商船三井は6月18日、JERAとアンモニア輸送船VLGC 2隻の長期定期用船契約を締結したと発表した。
JERAが出資する米国ルイジアナ州「Blue Point」で製造される低炭素アンモニアを、JERAの碧南火力発電所(愛知県碧南市)へ2029年頃から輸送する。日本初の大規模な低炭素アンモニア輸送となる。
アンモニアは、燃焼時にCO2を排出しない次世代クリーンエネルギーとして発電や船舶燃料として利用されるだけでなく、水素キャリアなど幅広い分野での活用が期待されており、今後大規模な需要が見込まれている。
商船三井は2022年11月から、JERAと燃料アンモニア輸送に向けた協業について検討を継続していた。
商船三井/社会貢献新基金「商船三井ブルーオーシャン基金」を設立
