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物流ロボティクスサービス「RaaS」を展開するプラスオートメーション(+A)は6月19日、R&D・デモスペース「cube」を平和島エリアに拡張移転し、国内外からのアクセス性を大幅に向上させた新拠点として運用を開始した。
今回の拡張移転では、ダンボールなどの非専用トートにも対応可能な柔軟性の高い新型ケース自動倉庫「AirRob PRO」を初展示するとともに、今後も新規ロボットの展示・検証を予定している。
加えて、300坪超となる新たな「cube」では、これまでのデモ・検証環境に加え、パートナー企業との共同サービス開発エリアを新設。共同取り組みは今後も拡大を予定しており、多様なパートナー企業との連携を通じて、物流産業を持続可能な形で高度化していく仕組みづくりを強化していく方針だ。
■平和島cube
https://plus-automation.com/service-cube/
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