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SGホールディングス(HD)は6月19日、世界の代表的ESG指数の一つ「Dow Jones Best-in-Class Indices」の、アジア・太平洋地域の企業で構成される「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index」構成銘柄に2年連続で選定されたと発表した。
米国のS&P Dow Jones Indices社が開発した株式指数で、「ガバナンス/経済」「環境」「社会」の側面から企業の持続可能性(サステナビリティ)を評価し、優れた企業を選定しているもの。
SGHDは「エネルギー」「廃棄物・汚染物質」「気候戦略」などの環境項目で高評価を得たほか、「人的資本」の社会的側面も含めて評価され、アジア・太平洋地域の企業の中から選定された。
三井倉庫HD/ESG指数「FTSE Blossom Japan Index」など継続選定