鴻池運輸/外部施設を活用し神奈川県西部の保管・配送基盤強化へ

2026年06月22日/物流施設

PR記事

🎧 この記事を音声で聴く

鴻池運輸は6月22日、サントリーロジスティクスが進める神奈川エリアの物流ネットワーク再編に対応し、東部ネットワークが運営する「東部海⽼名ロジスティクスセンター」(神奈川県海老名市)を2027年1月1日から出荷拠点として活用すると発表した。

20260622KO01 - 鴻池運輸/外部施設を活用し神奈川県西部の保管・配送基盤強化へ

東部海⽼名ロジスティクスセンターの外観

「東部海⽼名ロジスティクスセンター」は、鉄骨造2階建ての物流施設で、賃借⾯積は約3万3289m2。

同センターの活用により、従来の商品別出荷を中心とした体制からエリア別出荷へと機能を再編し、酒類と食品(清涼飲料など)の同時配送を可能にすることで、神奈川県西部の保管・配送体制強化とさらなる物流効率化を図る。

鴻池運輸 決算/3月期の売上高3.1%増、営業利益6.5%増

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

関連記事

神奈川県に関する最新ニュース

一覧を見る

鴻池運輸に関する最新ニュース

一覧を見る

東部ネットワークに関する最新ニュース

一覧を見る

物流施設に関する最新ニュース

最新ニュース