川西倉庫/神戸支店に自然冷媒冷蔵冷凍機を導入、脱フロン化を推進

2026年06月22日/物流施設

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川西倉庫は6月22日、サステナビリティ経営の一環として、神戸支店ポートアイランド営業所(冷蔵倉庫)において、自然冷媒冷蔵冷凍機への切替を実施すると発表した。

同社は、長期ビジョン「KAWANISHI 2030」および「Vision2027 事業領域の拡大」に基づき、環境問題やSDGsをはじめとする社会課題への対応を重要課題と位置付け、9つのマテリアリティを掲げて取り組みを進めている。

今回、神戸支店ポートアイランド営業所(冷蔵倉庫)において、自然冷媒冷蔵冷凍機の導入を決定。2027年3月の稼働開始を予定している。

また今後は、国内の主要冷蔵倉庫において新設や設備更新を行う際、自然冷媒冷蔵冷凍機への100%転換を進める方針だ。

すでに2023年3月に、神戸支店六甲営業所に自然冷媒機を導入済み。ポートアイランド営業所への導入により、国内主要冷蔵倉庫における自然冷媒機導入台数は7台中7台となり、転換率100%を達成する見込み。

川西倉庫 決算/3月期の売上高3.4%増、営業利益8.6%増

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