シーネットは6月22日、4月に策定した新たなグループフィロソフィー「We Make Smiles ― 現場によりそい、未来を届ける ―」と、ミッション「Himalayas(ヒマラヤ)を磨く」の内容を発表した。グループフィロソフィーとミッションでは、物流業界の環境変化を踏まえ、現場起点で物流全体の最適化を支える姿勢を打ち出している。
物流業界において、人手不足の深刻化や需要の多様化、サプライチェーン全体の最適化など、企業に求められる役割が高度化する中、グループの存在意義と進むべき方向性を再定義したもの。
新たなグループフィロソフィー「We Make Smiles ― 現場によりそい、未来を届ける ―」には、物流・製造現場に寄り添いながら課題解決を支援し、社会に価値を届け続ける企業でありたいという思いを込めた。
また、ミッションとして「Himalayasを磨く」を掲げ、同社が開発・提供するクラウド型WMS「ci.Himalayas(シーアイ・ヒマラヤ)」を、物流インフラの中核システムとして進化させる方針だ。現場の安定稼働と成長を支えることで、物流全体の最適化を目指す。
今後はWMSを軸に、グループ各社のサービスやテクノロジーとの連携を強化し、より広い領域での物流現場の課題解決を推進していくとしている。
1400超の拠点を支える技術力――シーネットが示す「止まらない物流センター」の最適解
