横浜ゴム/国内市販用タイヤ9月から平均5%値上げ、原材料や物流費高騰で

2026年06月22日/生産

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横浜ゴムは9月1日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を改定する。商品やサイズにより異なるが、平均5%の値上げとなる。

近年、タイヤ原材料価格の高騰に加え、物流費や人件費、エネルギー費などのコストが高水準で推移。企業努力では吸収しきれず価格改定することとした。

■対象商品(国内市販用タイヤ)
・乗用車用・バン用タイヤ(冬・オールシーズン)
・小型トラック・バス用タイヤ(夏・冬・オールシーズン)
・トラック・バス用タイヤ(夏・冬・オールシーズン)
・建設・産業車両用タイヤ
・農業機械用タイヤ
・リトレッドタイヤ
・チューブ、フラップ

フジッコ/物流費など高騰で一部製品を最大10%値上げ

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