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三菱倉庫は6月11日、厚生労働大臣から「プラチナくるみんプラス認定」を受けた。
「プラチナくるみんプラス認定」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、育児と仕事の両立支援や働きやすい職場環境の整備などを行い、「くるみん認定」と「プラチナくるみん認定」を受けている企業のうち、不妊治療と仕事の両立支援への取り組みについて一定の基準を満たした場合に認定される制度。
三菱倉庫は2025年に「くるみん認定」を取得しており、さらに高い水準での育児と仕事の両立支援に取り組むとともに、不妊治療を受ける社員が働きやすい職場環境整備を推進してきた。
具体的には「法定水準を上回る育児休業および育児目的休暇制度」「不妊治療のために利用できる休暇制度」「不妊治療と仕事の両立に関する社内理解促進」などに取り組んでいる。
今後も、多様なバックグラウンドを持つ社員一人ひとりが、その個性と能力を最大限発揮し、協働し、挑戦できる職場環境・組織風土づくりを進めていくとしている。
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